ではないですよね。。
アスパラギン酸(アスパラギンさん、aspartic acid)とは、アミノ酸のひとつで、2-アミノブタン二酸のこと。示性式は HOOCCH2CH(COOH)NH2)。略号は D あるいは Asp。アスパラギンの加水分解物から単離され、由来とその構造からこの名がついた。
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酸性極性側鎖アミノ酸に分類される。蛋白質構成アミノ酸のひとつで、非必須アミノ酸。グリコーゲン生産性を持つ。
生合成
生体内では、クエン酸回路の一員であるオキサロ酢酸が、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ (EC 2.6.1.1) によるグルタミン酸からのアミノ基の転移を受けて生合成される。
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oxaloacetate + L-glutamate → L-aspartate + 2-oxoglutarate
物性
分子量 133.10
等電点 2.77
溶解性 水にやや難溶、エタノール・ジエチルエーテルに不溶。希塩酸・希硫酸に可溶。
溶解度(水、g/100g)0.42 (20℃)、0.85 (40℃)、1.70 (60℃)
ファンデルワールス半径 91
味 酸、弱い旨味を伴う(閾値 0.03mg/ml)(L-体。D-体は甘い)
(以上、ウィキペディアより引用)
なるほどー。